コーヒー豆の保存メモ|冷凍保存の基本

道具とメモ

コーヒーを家で楽しむようになると、次に気になってくるのが豆の保存方法です。

毎日たくさん飲むわけではない、自分ひとりで少しずつ楽しむことが多い、忙しい時間帯はドリップパックも併用している。

そんなふうに、おうちコーヒーを無理なく続けたい人ほど、「豆はどう保存するのがいいの?」「冷凍した豆は解凍してから使うの?」「少量ずつ楽しむならどんな保存方法が合うの?」と迷いやすいのではないでしょうか。

私自身も、以前は冷凍した豆を一度解凍してから使っていました。

けれど、冷凍した豆はそのまま使ったほうがよいと知って、「今までのやり方でよかったのかな」と気になるようになりました。

自己流のまま記事にするのは不安だったので、本を買って少しずつ勉強し始めたのもこの頃です。

そこで今は、購入した豆の袋はそのまま、ジップ付き保存袋にまとめて入れて冷凍し、使う分だけ取り出して凍ったまま挽く方法に落ち着いています。

この記事では、そんな今の私に合っているコーヒー豆の保存方法を、初心者の保存メモとしてまとめます。

初心者の保存メモとしてまとめます。

コーヒー豆の保存方法を見直したきっかけ

コーヒーの本を読みながら保存方法を見直している、エプロン姿の女性とコーヒー道具のやわらかいイラスト

コーヒーを家で楽しむようになってから、豆の保存方法はずっと自己流でした。

妹とのお茶会でも、淹れ方は妹に聞いたやり方のまま続けていました。

それなりにおいしく飲めていたので、あまり深く考えていなかったんです。

でも、冷凍した豆はそのまま使ったほうがよいと知って、「今までのやり方でよかったのかな?」と気になるようになりました。

せっかく記事にするなら、自己流のままではなくちゃんと勉強してから書きたいと思って、本を買うことにしました。

それが、今回あらためて保存方法を見直してみようと思ったきっかけです。

以前はこう保存していました

以前の私は、凍ったまま豆を挽いていいとは思っていなかったので、使う分だけキャニスターに移して野菜室に入れ、解凍してから使っていました。

そのほうが自然に使える気がして、しばらくはそのやり方が自分の定番になっていました。

でも、冷凍庫から野菜室に移した時点で温度差による湿気が出やすいと知って、少し不安になりました。

それまでは特に気にせず続けていましたが、豆の状態を考えると、このやり方は見直したほうがよさそうだと思うようになりました。

今は袋のまま冷凍保存しています

コーヒー豆を袋のまま冷凍保存する手順を4ステップでまとめた図解

今は、購入した豆の袋はそのままジップ付き保存袋にまとめて入れて冷凍しています。

使うときは必要な分だけ袋から出して、凍ったまま挽いています。

残りはできるだけ早く袋を閉じて、また冷凍庫へ戻すようにしています。

私は200gずつ購入することが多く、いろいろな豆を少しずつ楽しむのが好きです。

毎日たくさん飲むわけではないので、この方法のほうが自分には合っている気がしています。

冷凍保存で気をつけていること

今いちばん気をつけているのは、湿気をできるだけ入れないことです。

冷凍庫から出した豆をそのまま長く置いておくと、温度差で湿気が出やすくなると知ってからは、使うときも手早さを意識するようになりました。

手挽きミルに必要な分を入れたら、残りの豆はすぐに冷凍庫へ戻します。

袋を開けっぱなしにしないことも、自分なりに気をつけているポイントです。

また、火の元や湯気の近くでは作業しないようにしています。

お湯を沸かしているそばで袋を開けると、なんとなく大丈夫そうに見えても湿気を呼び込みそうで気になるからです。

まだ勉強中ではありますが、今はこうした点を意識しながら保存するようにしています。

まとめ買いすると冷凍庫がいっぱいになる問題

コーヒー豆は200gくらいで買うことが多いのですが、楽天マラソンやスーパーSALEのタイミングでは、ついまとめ買いしたくなることがあります。

400gを2種類、というような買い方をすると、気づけば冷凍庫の中がコーヒー豆だらけになることもあります。

いろいろな豆を試せるのは楽しいのですが、保存場所のことまで考えて買わないと冷凍庫のスペースがすぐ埋まってしまいます。

お得に買えるタイミングはうれしい反面、自分の飲むペースと冷凍庫の空き具合を見ながら買うのも大事だなと感じています。

この保存方法はこんな人に合いやすそう

今の私の保存方法は毎日何杯も飲む人よりも、自分のペースで少しずつコーヒーを楽しみたい人に合いやすい気がしています。

特にいろいろな豆を試しながら飲みたい人や、その日の忙しさに合わせてドリップパックも併用したい人には取り入れやすそうです。

私自身、忙しい時間帯はドリップパックを使うこともあるので豆を急いで消費するより、自分のペースで無理なく続けられる保存方法のほうが合っていると感じています。

セールのときにまとめ買いしがちな人にも、この考え方は取り入れやすいかもしれません。

まだ勉強中だけど、今の保存メモ

まだ本を読んで学び始めたばかりなので、これが絶対の正解ですと言い切れる段階ではありません。

それでも自己流のまま続けるより、ちゃんと理由を知ったうえで保存方法を見直せたのはよかったと思っています。

淹れ方についても、本に書いてあるやり方を試すようになってきました。

妹から聞いた淹れ方でそのまま続けていた頃とはまた違った発見があっておもしろいです。

まだ記事にはできていませんが、第4回のお茶会では本に書いてあった淹れ方と妹の淹れ方で、同じ豆を使って飲み比べもしてみました。

飲み比べてみた結果、私が淹れると濃すぎて、妹が淹れると少し薄めでした。

その中間くらいがちょうどいいね、という結論になったのも、わが家らしい発見でした。

こういう小さな学びも含めて、これから少しずつ記録していけたらいいなと思っています。

まとめ

コーヒー豆の保存方法は以前は自己流でやっていましたが、冷凍した豆はそのまま使ったほうがよいと知ってから少しずつ見直すようになりました。

今は袋のまま密封して冷凍保存し、使う分だけ取り出して凍ったまま挽く方法に落ち着いています。

まだ勉強中ではありますが湿気を避けることや、開封時間を短くすることを意識するだけでも扱い方がずいぶん変わった気がします。

これからも自分のペースで無理なく楽しめるやり方を見つけながら、おうちコーヒーの記録を続けていきたいです。

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